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秋の農作業をまずまず終えて細かいことはオトウサンにまかせて10年ぶりかの旅行に行ってきました。ウチに来るウーファー達が口々にニッポンはいいね。宮島は1番。と言うのを知ったようにフンフンとうなずいてばかりいましたが、いっぺん行っとかなきゃ、と思い立ったわけです。(格安フリープラン、姉も誘ってさらに安く・・)倉敷に友達がいるので1日目は岡山泊。日本三大庭園後楽園の静かで美しいしかもその中を市民が普通に自転車で走りぬける姿にチョットびっくりしながらキビ団子をほうばり倉敷へと向かいました。写真は岡山城(通称:烏城と言って外壁が黒いのです) | |||
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行って来ました。先日北海道最高峰の旭岳に。9月のはじめでしたが、やや紅葉が始まり、さらにビックリするほどの好天で、とても気持ちの良い登山ができました。しかし、かなりのハイペースで登ったため、下山の時に足が痛くなりヒイヒイいいながら下りてきました。同行の山岳ガイドである友人のやまなみさんに御迷惑お掛けしました。今度はゆっくりとスローで行きましょう。 | |||
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今年最初のウーファーは香港から来たウィンシー。ちょっと観月ありさ似のステキな娘さんで、ナント弁護士さんです。ちょうど田植えの真っ盛りで、暑くなったり寒くなったりの不安定な天候の中、泥にまみれながらがんばってくれました。また、恒例のお国自慢料理では、お母さんジコミの香港の家庭料理をゴチソウしてくれました。 | |||
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農場便りにも登場するプロスノーボーダーのカオリンが岡山に帰ってから、ある日突然“ブツを送ります・・・・”とのメール。何が来るかとビクビクしてると、来ました来ました、たけのこがゴッソリと! 北海道では孟宗竹は出来ないので、たけのこといえば根曲がり竹の細いヤツ。これはこれでスゴク美味しいのですが、たまにビッグなたけのこも恋しい本州育ちのボクにとってはまたとないプレゼントです。さっそく若竹煮で食べました。モウイヤというくらい食べてもイヤにならないくらい美味しくて、数も30個くらい送ってくれたのを瞬く間に食べてしまいました。あとでカオリンにお礼を言うと、にょきにょき出てきて食べきれないのは、ほって捨てると言うのにスゴイもったいないカンジがしましたが竹林を維持するには仕方ない、ということに納得しました。カオリンごっつあんでしたあ(写真は若竹煮デス) | |||
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昨年も同じ時期にこぶしの花の事を書いていますが、今年はさらにスゴイことに・・・・・。なにしろここ連日夏日を記録している旭川ですが、こぶしはいっぱいの花を咲かせ、普通ならGWを過ぎたあたりから見ごろを迎える桜も開花しました。こぶしの花が多く咲けば豊作と言いながら、チョット不気味なカンジもしないでもないです。 | |||
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いやあ、今年の春は本当に暖かいです。雪もどんどん解けて、今日も日中の最高気温は東京を上回るようです。おかげで野菜の苗も順調に育ち、トマトの植え替えに忙しい日が続いています。また、薄紫色の春先の可憐な花“エゾえんごさく”も顔を見せ始めました。 | |||
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メタボ克服については農場便りでお伝えしましたが、この頃ズッポリハマってしまったのが“寒天”です。寒天と言えば干して、料理するのがちょっとメンドクサイというイメージですが、なんと便利なものがあったんですねえ。その名も“かんてんぱぱ”(満点パパのパクリ・・・・若い人はワカラナイデショウネ)これはボーダーのカオリンに教えてもらったもので、お湯を注ぐだけでアラアラ寒天の出来上がり!というスゴク簡単なものです。フルーツ缶を入れたり、ジュースを入れればフルーツ寒天、煮豆をかければアンミツ風、そして、写真は100円ショップで見つけたトコロテンつきで毎朝トコロテンをいただきます。製造元は長野県の伊那食品という会社で、姉妹商品としてはプリンやババロアなどがあって、これがなかなかあなどれない味なんですよ。メタボ出ない方にもお勧めです。 | |||
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先日突然15年ぶりに日本山妙法寺の石谷さんから連絡をもらいました。内容は、最近の日本の状況を見て、とても危ない感じがするので平和行進を旭川から札幌まで行うので、その際泊めていただきたいということでした。15年前にもやはり徒歩で念仏を唱えながら行進をした際に我が家にも泊まってもらいました。石谷さんは、旭川出身で若い時には放蕩生活を経験したのですが、縁あって出家をし日本だけでなく、インドやスリランカで、時には身の危険も顧みず、平和運動を続けていらっしゃる方です。 | |||
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少しずつ近況伝えますのでよろしくね。